ゆずまの○○日記がシンプルでいいと思います!

プログラミング、英語、将棋、健康を中心に書いていこうと思ってます。

Docker Swarm Init でエラーメッセージが出る

$ docker swarm init

Error response from daemon: could not choose an IP address to advertise since this system has multiple addresses on different interfaces (10.0.2.15 on eth0 and 192.168.99.100 on eth1) - specify one with --advertise-addr

複数IPアドレスを持っているのが問題っぽいので、 たぶん、IPを指定する必要がある? (Oracle VirtualBoxをインストールしてるので、複数のIPアドレスを持っている)

$ docker swarm init --advertise-addr="192.168.99.100"

Swarm initialized: current node (fx2yzfa89dla8q0259rbgvfgp) is now a manager.

To add a worker to this swarm, run the following command:

docker swarm join --token SWMTKN-1-11090xbudo7evltxkm1ogtxcr9ajyb1a43oh5jbwpcac66m20w-abqlapc6eij6ofbu7v76otubv 192.168.99.100:2377

To add a manager to this swarm, run 'docker swarm join-token manager' and follow the instructions.

サーバー攻撃の基本的な手順

【4日で学ぶ】情報セキュリティマネジメント入門を勉強したので、 メモがてらアウトプットをします。 www.udemy.com

サーバー攻撃の基本的な手順

  1. ターゲットを特定する
  2. 情報を集める
  3. 間接アタックをする
  4. 直接アタックをする
  5. ハウスキーピング

1. ターゲットを特定する

2. 情報を集める

  • nmap
  • Zenmap

3. 間接アタック

4. 直接アタック

5. ハウスキーピング

  • ログの消去
  • タイムスタンプの改鼠
  • バックドア
  • Netcat
  • Cryptcat

gitのソースをデバッグ実行する〜git log , git log --oneline, git reflog~

概要

  • Eclipse CDT を起動する
  • Build All をする
  • git log をデバッグ実行する
    • git log の debugの構成を設定する
    • 設定した構成でデバッグを実行する
    • Eclipseのコンソールに、git log の結果が出力される。
  • git log –oneline をデバッグ実行する
    • git log –oneline の debugの構成を設定する
    • 設定した構成でデバッグを実行する
    • Eclipseのコンソールに、git log –oneline の結果が出力される。
  • git reflog をデバッグ実行する
    • git reflog の debugの構成を設定する
    • 設定した構成でデバッグを実行する
    • Eclipseのコンソールに、git reflog の結果が出力される。

今回やったことを動画にした。無音だけど。
gitのソースコードをステップ実行する。( source code of git step debugging) - YouTube

Build All をする

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404205748p:plain

git logのdebug実行をする

git log の debugの構成を設定する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404205752p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404205757p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404205801p:plain

設定した構成でデバッグを実行する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210123p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210201p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210208p:plain

Eclipseのコンソールに、git log の結果が出力される。

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210227p:plain

git log –oneline をデバッグ実行する

git log –oneline の debugの構成を設定する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210123p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210440p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210447p:plain

設定した構成でデバッグを実行する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404211118p:plain

Eclipseのコンソールに、git log –oneline の結果が出力される。

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210504p:plain

git reflog をデバッグ実行する

git reflog の debugの構成を設定する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404210123p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404211219p:plain f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404211228p:plain

設定した構成でデバッグを実行する

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404211302p:plain

Eclipseのコンソールに、git reflog の結果が出力される。

f:id:yuzuma_yuzuma_yuzuma:20170404211314p:plain

git logが実行されるまでの主要な流れ

  • common-main.c::main
  • cmd_main
  • handle_builtin
  • run_builtin
  • p->fn(argc, argv, prefix);
  • log.c::cmd_log()
  • コンソールに結果が出力される

git log –onelineが実行されるまでの主要な流れ

  • common-main.c::main
  • cmd_main
  • handle_builtin
  • run_builtin
  • p->fn(argc, argv, prefix);
  • log.c::cmd_log()
  • コンソールに結果が出力される

git reflogが実行されるまでの主要な流れ

  • common-main.c::main
  • cmd_main
  • handle_builtin
  • run_builtin
  • p->fn(argc, argv, prefix);
  • reflog.c::cmd_reflog
  • コンソールに結果が出力される

どこかで時間作って、興味あるコマンドの実体をみていきたいですね。

gitのソースコードをステップ実行する〜環境構築編〜

gitのソースコードをステップ実行する〜環境構築編〜

環境

Eclipse CDTのダウンロード

http://www.eclipse.org/downloads/packages/eclipse-ide-cc-developers/neon3

Java8のインストール

なんか証明書が必要っぽかった。

apt install -t jessie-backports  openjdk-8-jre-headless ca-certificates-java
vi /etc/apt/sources.list
deb http://ftp.de.debian.org/debian jessie-backports main 
apt-get update

ここにインストールされた

/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/bin/java

eclipse.iniを編集する

vmargsの上に、以下を追記した。

-vm
/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/bin/java

eclipse neon3がここで起動する

gdb, make , gccのインストール

apt-get install -y gdb make g++

makeとg++はすでにインストールされていた。

gitのインストール

apt-get install -y git

gitのリポジトリを複製する

// 一般ユーザーで実行する
cd /home/yuzuma/develop
git clone https://github.com/git/git.git git_source

gitをコンパイルするために必要なものをインストール

apt-get install -y libcurl4-gnutls-dev libexpat1-dev gettext libz-dev libssl-dev

複製したリポジトリEclipse CDTにimportする

  • File > New > Makefile Project with existing code
  • Toolchain for Indexer Settings

gitのソースコードデバッグする。

  • Project > Build All
  • diff.c を開いて、Run > Debug を実行する
  • ステップ実行できるようになる

総括

CLionでやってみたかったが、CmakeListというもので、
Makefileとは別だったため、Eclipse CDTを使った。
C言語ソースコードをステップ実行する知識がなかったため、2日間かかったけど、
ステップ実行できてよかった。
引数を与えたりして、本格的に任意のコマンドをステップ実行したい。

— 追記:20170404
引数を与えて、任意のコマンドをステップ実行できた。
gitのソースをデバッグ実行する〜git log , git log –oneline, git reflog~
http://yuzuma-yuzuma-yuzuma.hatenablog.jp/entry/git-source-debug

debian の初期設定

debian jessieをGUIインストール直後にやったこと。

apt-transport-https のインストール

http://ftp.jp.debian.org/debian/pool/main/a/apt/apt-transport-https_1.0.9.8.4_amd64.deb

dpkg -i apt-transport-https_1.0.9.8.4_amd64.deb

vimのインストール

vi /etc/apt/sources.list
deb http://security.debian.org/debian-security jessie/updates main 
apt-get update

mozcのインストール(日本語環境)

vi /etc/apt/sources.list
deb http://ftp.de.debian.org/debian jessie main 

aptitude -y install fcitx-mozc
reboot

https://packages.debian.org/ja/jessie/amd64/fcitx-mozc/download

Microsoft Visual Studio Code のインストール

dpkg -i code_1.10.2-1488981323_amd64.deb  

Google Chrome のインストール

aptitude -y install libappindicator1
dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb 

02_数値型を操作する

  • Pythonでは数値もオブジェクトであり、メソッドを持っています。
  • 数値のメソッドを呼び出すことはほとんどありません。
  • 16進数の表記
  • 先頭に「0」をつける
  • そのあとに「x」を記述する
  • 0から9、a〜fまで
    • 16進数は、数値型
    • hex()
      • 16進数相当の文字列を得る
    • int()
      • 16進数相当の文字列を数値に変換する
      • 第2引数に、基数として「16」を渡す。
  • 2進数の表記
  • 先頭に「0」をつける
  • そのあとに「b」を記述する
  • 0か1
    • bin()
      • 10進数の数値を2進数相当の文字列に変換する
    • int()
      • 基数は「2」を渡す
  • 8進数の表記
  • 先頭に「0」をつける
  • そのあとに「o」を記述する
  • 0から7までの数値を続ける
    • oct()
      • 数値を8進数相当の文字列に変換するため
    • int()
      • 基数は,8
  • ビット演算子
# coding: utf-8

# In[1]:

# 16進数のリテラルを入力
0x1ff


# In[2]:

# 10進数の数値を16進数相当の文字列に変換
hex(1023)


# In[3]:

# 16進数相当の文字列を数値に変換する
int("0x100", 16)


# In[4]:

# 2進数のリテラルを入力
0b1000


# In[5]:

# 10進数の数値を2進数相当の文字列に変換する
bin(1023)


# In[6]:

# 2進数相当の文字列を数値に変換
int("0b1111111111", 2)


# In[7]:

# 8進数のリテラルを入力
0o1777


# In[10]:

# 10進数の数値を8進数相当の文字列に変換
oct(1023)


# In[11]:

# 8進数相当の文字列を数値に変換する
int("0o1777",8)


# In[ ]:



01_オブジェクトとしての組込型

  • メソッドとは
    • データに紐づいて、データに対する処理や操作をする関数のことを言う。
    • メソッドの呼び出しの記法
      • データ.メソッド名(引数1, 引数2, …)
  • set型とディクショナリ型(変更不可能なデータのコレクション型)
    • set型、ディクショナリ型はともに、複数の要素を順番なしに保存することができるデータ型。
    • 変更不可能

リストで使える演算子、関数、メソッド

  • 演算子や関数
    • +
    • *
    • sum()
    • len()
    • max()
    • min()
  • メソッド
    • index()
    • reverse()
    • sport()
    • pop()
    • remove()
    • append()
    • extend()
メソッド 解説
count() ある要素がリストにいくつ含まれているか数える
reverse() リスト要素の順番を逆にする
sort() リスト要素をならべかえる