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ゆずまの○○日記がシンプルでいいと思います!

プログラミング、英語、将棋、健康を中心に書いていこうと思ってます。

01_ディクショナリ(辞書)を使う

  • 要素にキーをつけて、複数のデータを管理する
    • {キー1:値1, キー2:値2 … }
    • キーには、文字列や数値が使える。
    • リストをキーとして登録することはできない。
    • キーに対応する値は、文字列や、数値、リスト、他のデータ型も使える。
  • キーを使って要素を取り出す。
    • ディクショナリの要素を取り出すには、キーを使う。
      • ディクショナリ名[要素のキー]
    • 存在しないキーを指定した場合、KeyError になる.
  • ディクショナリは、キーで要素を管理するデータ型
  • 順番という概念がない。
  • ディクショナリを表示するときには、文字コード順に並びます
    • キーが英数字ならアルファベット順に表示される。
  • キーを使って要素を入れ替える
    • purple[‘キャッチフレーズ’] = “鋼少女”
  • 新しいキーと値を追加する
  • ディクショナリの場合、要素を足すというよりは挿入するイメージ
  • キーを使って要素を削除する。
    • ディクショナリから要素を削除するには、del文を使う。リストの要素を削除するのと似ている。
  • キーの存在確認
  • キーを使ったループ
# coding: utf-8

# In[4]:

# ディクショナリを使う

# ディクショナリの定義
purple = { "ニックネーム"     : "れにちゃん",
           "出身地"           : "神奈川県",
           "キャッチフレーズ" : "感電少女"
         }



# In[3]:

# ディクショナリから値を取り出す
print(purple['出身地'])


# In[5]:

# ディクショナリ「purple」の内容を確認する
purple


# In[6]:

# キーを使って要素を入れ替える
purple['キャッチフレーズ'] = "鋼少女"
purple


# In[7]:

# 要素の追加
purple["生年月日"] = "1993年6月21日"
purple


# In[8]:

# 要素の削除
del purple['ニックネーム']
purple


# In[9]:

# 存在しないキーを指定した場合
purple["ニックネーム"]


# In[16]:

# in演算子を使った関数の定義

def convert_number(num):
    # アラビア数字とローマ数字の対応表をディクショナリに定義
    roman_nums = {1:"I", 2:"II", 3:"III", 4:"IV", 5:"V", 6:"VI", 7:"VII", 8:"VIII", 9:"IX"}
    
    #  ディクショナリのキーとして引数の整数が存在していたら
    #  キーに対応する値を戻り値にする
    if num in roman_nums:
        return roman_nums[num]
    else :
        return "[変換できません]"


for number in range(1,11) :
    print( convert_number(number) )




# In[17]:

purple = {"ニックネーム"     : "れにちゃん",
          "出身地"           : "神奈川県",
          "キャッチフレーズ" : "感電少女",
          "生年月日"         : "1993年6月21日"
         }

for key in purple:
    print(key, purple[key])


# In[ ]: